大阪カオスな夜

大阪近辺のカオスなスポットやイベントなどを紹介 星好きな人もどうぞ!

しし座流星群@2018年11月18日未明から(17日の深夜~翌朝)

こんにちは。

 

今晩(11月17日深夜~朝方)はしし座流星群の極大日です。

 

お天気情報と一緒に見られます↓

tenki.jp

 

といっても、夏のお盆にあるペルセウス座流星群を想像すると、流れる数としてはほんとに少なく、1時間に5個見られるといいほうです。

 

過去には定期的に流星嵐となり、大出現をしている流星群ですが、ここ数年は大出現の因果関係にはあたらない静かな活動時期です。

2001年には1時間1000個の流星嵐になっています。

 

今回は夜0時ごろに月が沈み、月明かりの影響を受けないことと、翌日は日曜ということもあるので、興味のある人は観望に出かけてみるのもいいかもしれません。

 

防寒対策は忘れずに!

 

参考までに、いつもここで紹介している猪名川天文台(大野山山頂)は、今回の輻射点が南東方向なので大阪中心部の明かりが少し入ってくる方角となります。

ただ、流星は輻射点から放射状に流れていくものなので、輻射点中心に見ていればいいというわけでもなく、肉眼での観望ではそれほど神経質になる必要もないでしょう。

 

ただ、数は少ないので、そもそも期待は禁物です。

では、観望に出かける人は風邪ひかないように楽しんでください!

 

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       北←東→南

南(写真左側)はけっこう光が被ってるの分かりますね。

(今年の夏の写真です)

 

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こっちは上の写真の流れ星の部分をクロップ(拡大)したもの。

アンドロメダ大星雲をかすめていきました。

 

また、ちょっとしたトリビアですが、アンドロメダ大星雲と我々の銀河系とは、約40億年後に衝突(交差)合体することが確実視されています。(2012年NASAの正式発表)

 

交差銀座は実際にいくつも確認されていて、特に珍しいことではありません。

銀河同士がぶつかっても個々の星と星の衝突は、まず無いとも言われています。

星の星の間はそれほど広大ということです。

 

ミルキーウェイアンドロメダの名前を掛け合わせて『ミルコメダ』とか『ミルコドロメダ』などの呼び名も付いています。

 

なんかコーヒー飲みたくなる名前だな(笑)

 

  

【関連過去記事】

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千早赤坂村の棚田 秋のライトアップ@2018.11.10(土)

こんにちは。

 

紅葉の季節が近づいてきました。

以前、紹介した大阪唯一の村、千早赤阪村(ちはやあかさかむら)ですが、年に一度のライトアップが一日限りで開催されます。

 

棚田夢灯り&アートフェスティバル 2018

osaka-info.jp

 

日時:2018年11月10日(土)13:00~19:00

 ※雨天中止

 

3000本のローソクでライトアップされた秋の棚田は、きっと幻想的な光景になるでしょう。

演奏もやっているそうです。

 

大阪に住んでいる人でも、現地に行ったことのある人は少ないと思いますが、この機会にぜひ大阪の棚田を実際に感じてみてはいかがでしょうか。

 

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現地の駐車スペースはごく限られているので、駐禁キップ覚悟でないと車は停められないと思ったほうがいいでしょう。 

パーク24とかありません(笑)

 

 

自分も今年初めて訪れましたが、大阪とは思えない場所で、優美な棚田の光景に感動しました。

 

 その時の記事はこちら

osaka-bar-event.hateblo.jp

 

近くにある金剛山ロープウェイで、周辺の山並みを観望、ハイキングしてみるのもいいと思います。

付近の見ごろは10月から11月初旬なのでベストタイミング!

もっと冬が深まると樹氷が望めるそうなんですが、こんな樹氷の光景を大阪から望めるなんてすごいですよね。

 

osaka-info.jp

 

 ロープウェイの時刻表はココで直で見られます。(少々案内が分かりにくいサイトなので)

seesaawiki.jp

 

山頂にはこんな施設も!

konanso.com

山頂を眺められるお風呂とか最高!!

 

 

《アクセス》

(棚田)

近鉄南大阪線「富田林」駅下車。金剛バスに乗車し「消防署前」下車(所有時間約15分)→「消防署前」より徒歩約10分で棚田に到着。

 

金剛山

棚田へ行くのと同じバスで「千早ロープウェイ前」で下車。

棚田の最寄「消防署前」から「千早ロープウェイ前」までは8キロあります。

 

金剛バス「富田林」⇔「千早ロープウェイ前」の時刻表

http://konanso.com/img/bus_kongo2.pdf

 

 

 

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期待度『大』の《復刻》西宮花火大会@2018.11.11(日)

こんにちは。

 

 

11月11日(日)新西宮ヨットハーバー多目的広場にて、阪神大震災以来中止されていた西宮花火大会が復活します!

 

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写真はずっと昔の宝塚花火大会

 

そもそもこの花火大会は、今年の9月中旬に予定されていたのですが、直前の台風の影響で順延されていました。

 

そんな波乱もありましたが、いよいよ満を持しての開催となります。

 

 

www.miya-fes.com

 

会場:新西宮ヨットハーバー多目的広場

ブース営業:16:00~20:00

花火:   19:30~20:00

 

当日の花火は19:30〜20:00までの30分と短い時間ですが、その間900発の花火が西宮浜の海上から打ち上げられます。

 

淀川・みなと神戸・猪名川など近隣では有名な花火大会の多いエリアですが、今回の西宮花火大会は海からの打ち上げということや周辺地区の地理状況から、会場以外の場所からでもなかなかの見どころ&フォトジェニックな花火大会になるのでは?!という予感。

 

会場以外で具体的にどの場所というのは、あえて明言は避けますがリンク記事のアクセスマップ(最下部のGoogleマップ)から検討をつけてください。

  

ただし、会場以外の場所から花火がどのように見えるかは検証もしていません。

 

 ※公道上の車の駐車、撮影、許可のない私有地などへの立ち入り行為などは絶対に行わないようにしてください。

 

 

16:00からブース出展が開始されサントリーのドリンクブースや、「甲子園の味・こてっちゃん」でおなじみのエスフーズのブースも出展されます。

 

秋の夜に花火を見ながらビールとこてっちゃん ( `ー´)ノu

いいっすね〜

 

 

 

 

かれこれ10年くらい前に会場付近で撮った写真

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《公共交通機関

JR西宮駅阪神西宮駅より阪神電鉄バス「マリナパーク行」に乗車 「ヨットハーバー前」で下車。

帰りはシャトルバスが運行されます。

駐車場・駐輪場はありません。

 

会場の地図


goo.gl

 

 

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ドイツとスウェーデンの旅画像@2002年の想い出

お題「思い出の一枚」

 

こんにちは。

今回は大阪でも関西でもなく国外ですが。(笑)

 

大昔のバックアップ用のハードディスクの中身を見ていたら、ドイツとスウェーデンに行った時の懐かしい写真が出てきたのでアップします!

 

昔は星を撮る以外にはカメラ持って旅するとか大嫌いだったのが、気まぐれで安ーいサイバーショットを買って持って行ったんですね。

 

 季節は夏。 7月です。

 

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機内から 海外へ行くときは座席はいつもこの非常口座席。非常の際に手伝う義務が発生しますが。

 

旅程はドイツのシュツットガルトスウェーデンストックホルム

実はスウェーデンは予定になかったんですが、地図眺めてたら「スカンジナビア半島すぐそこやん」ということで、ドイツに到着してから突然行くことに決めました。(笑)

 

昔からスウェーデンのデザインなんかに興味があったので。

 

ツアーでは旅行したことないし、行き当たりばったりな、ほんとに写真だけでろくな案内もありませんが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

まずはドイツ・シュツットガルトから。

 

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シュツットガルトはベンツの本社所在地です。

ポルシェもだけどね。

 

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上の2枚 たぶんシュツットガルト駅近くの広場

 

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 これ、よく分かりません。。

 

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上の2枚

これも駅周辺だったと思いますが、銀行強盗の捕り物に遭遇しました。

ロケじゃありません。

かなり物々しい厳戒態勢だったんですが、顛末をニュースで聴いたら要求金額が低く、武器らしいものを何も持っていない単独犯という、ケチで間抜けな犯人だった。(笑)

ケガ人は一切出ていなかった模様。 よかったね。

 

 

 

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 これはヘルマンヘッセの生家近くの広場だったと思います。

 

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これもよく分からない。。

シュツットガルトってこれまで通算3回くらい計30日〜40日くらいの滞在期間があるので記憶もハッキリしなくて。。

 

実際、現地でそんなに写真を撮ってないんですよ。

というか、やっぱり当時どうでもよかったんだな。。写真は。

 

 

ちなみに当時の(2002年)ドイツでは国外旅行が減少していたらしく、金土日のウィークエンドのほうがエアーのチケットも格安になるんです。

 

 

ーーードイツ数字のトリビアーーー

ドイツ式の数字の書き方が奇妙で、特に「1」と「7」は顕著。

例えば、日本人が普通に書く縦一本棒だけの「1」はそもそも数字としても認識されないし、「7」←このフォントのような2角で書く7はドイツでは「1」と間違われます。

下にお皿の付いた「1」は「2」に間違われる可能性もあります。

 

「4」は下手すると「9」と読み間違ってしまうし、「5」はアルファベットの「S」みたいに見える人もいます。

大げさでなく、ドイツ人がサラサラっと書く数字は、ほとんどの日本人には判読不能で「なんだこれはっ!」となります。

 

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僕も現地の人から電話番号を書いたメモを手渡されたときに (・・? とサッパリ分かりませんでした。

 

逆に日本人が書く数字はドイツ人にとっては判読不能であったり違う数字の誤解も生じるので注意が必要です。

 

「ドイツ人の数字」で検索すると、実際のいろんなサンプルが見られるので参照してみてください。

 

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上の2枚の写真なんですが。

シュツットガルト空港からフランクフルト空港を経由してストックホルムへ向かったんですが、フランクフルト空港で飛行機トラブル発生。

 

予定時刻を過ぎてかなりの時間が経ってもなかなか飛び立たないので「どうしたんだろ?」と思ってたら、飛行機のエンジントラブルとのアナウンス。

別の飛行機に乗り換えることになりました。

 

けっこうレアかな。。

 

でも、ルフトハンザの機内ってなかなかシャレたデザインですよ。

 

まあ、そんなトラブルもありつつ、無事ストックホルムのアーランダ国際空港に到着しました。

でも、ビックリした経験がありました。

 

アーランダ国際空港に到着して、荷物を取って進んでいくと、いつの間にか到着ゲートを超えて一般エリアに自分がいる。

 

『あれっ!パスポート見せてないし、そもそもイミグレも通ってない!!』

 

どこでどんな間違いをしてしまったの? これ不法入国状態だろ! とんでもないことしてしまってるんでは!?

 

と、めちゃくちゃアセって近くにいた空港職員に事情を話すと、僕のパスポートを見ながら

「ああ、君ドイツで入国してるじゃないか。同じEUだから審査は2度いらないよ。」

 

ということ。

 

なるほど!というか、車ではフランスやオーストリアまで自由に行き来してたけど、まさか空路までノンパスポートでOKとは思わなかった。

恐るべしEU連合!!(笑)

 

 

ということでストックホルムでは4日間適当にブラブラしてました。

次はここ、明日はここ、みたいなツアーは効率的には周れるだろうけど、自分の目に留まったところで自由に過ごすことができないので、自分はツアーには参加したくないです。

 

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時計と空に注目! 緯度が高いところだから。冬になったら全く逆の現象だけど。

 

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この写真けっこう好きかな。

この当時のデジカメセンサーで、明暗差あるなかで、こんなに綺麗に撮れてるんだよね。。

やっぱりSONYのセンサー優秀なのかな。

 

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この写真が一番好き。

当時のカメラってやっぱり暗いとこだとノイジーだけど、そのノイズが味になるときがあるよね。

 

 

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泊ってたホテル。木の扉のエレベータでびっくりした。

 

スウェーデンは物価がめちゃくちゃ高いので有名です。

ほとんど公園の露店のホットドッグやハンバーガーみたいなファストフードばっかり食べてました。 

 

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中央駅

 

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ストックホルムの観光には観光案内所で「ストックホルムパス」を買うと便利です。

公共交通機関乗り放題や入場料の割引とか、並ばなくてスッと入れるなどメリットは大きいです。

詳しくはココから

etravel.ciao.jp

 

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ノール運河沿いにある国立美術館 

ここは行く予定にしてた場所のひとつ。

レンブラントがたくさんありました。

いろんなロゴタイプなんかを集めた商業デザインの展示もあって、それが意外と面白かった。

 

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宮殿。 衛兵交代も観てきました。

 

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セルゲル広場 

夏はこれくらいに暗くなるのが23:30くらいなんです。

 

平日の夜遅い時間だと、まだ普通に明るいのに人も車の通りもほとんど無くなって、人が消えた街を見てるみたいな不思議な感覚です。

ホテルで夜中の3:00くらいに目が覚めると、もうまっ昼間のようなカンカンの青空でした。

一日中真っ暗にはなりません。

いわゆる白夜です。

 

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スウェーデンではこれお馴染みですね。

 

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これは中央駅のある大通り沿いだったと。

1日中起きてる日は無かったのでハッキリとは分からないけど、たぶんこれくらいが夏のいちばん暗い状態かと。

 

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イカツイ! 

というか北欧の人ってやっぱりデカいです。

女性でも175cmオーバーくらいの人がほんとにフツーにたくさんいるし、さらに女性だと超足長いです。

エストの締まっている位置が高いから余計に足が長く見えます。

 

ちなみに僕は女性目当てでスウェーデンに行ったんじゃありませんよ!(笑)

 

よく言われている「free sex」てのは男女同権って意味で、自由にsexを行うという意味じゃありません。(笑)

 

同権意識が高いだけに女性が性を売り物にすることにも厳しい目が向けられます。

なので首都のストックホルムの繁華街にも一件たりともSEX SHOPはありません。

アンダーグラウンドでは存在するのかも知れないし、いま、どうなってるのかも分かりませんけどね。

 

地球の歩き方」に「そういうのを求めている人は歌舞伎町にいきましょう」とか面白いこと書いてあったな(笑)

 

あと、ショーウィンドに展示している婦人靴が デカっ!  とビックリしました。

ハイヒールの靴でも、多分25〜26㎝くらいのばっかりが並んでいて、日本だと女装する人のための店なの?って感じです。(笑)

 

やっぱり食べてる量も違うから「こりゃデカくなるわ」って思いました。

 

カフェテリアでパスタを頼んだら、日本の一般的なお店の大盛りパスタの2倍くらいの量なんで、食べてても「いつ無くなるの?」ってくらいで。

 

別のカフェテリアでも、スウェーデンの家庭料理のポテトグラタンを頼んだら、ホールケーキ一個分くらいのが出てきて(笑)「食えるか!こんな量!」って感じです。

けど、肉体労働みたいなお兄さんたちが5人くらいで入ってきて「HA HA HA!」とか豪快に笑いながら同じものペロっとに平らげてました。

 

「体のつくりそのものがちゃうやろ。。。」って感じでしたね。

 

 

参考までにドイツでもレストランで食事をすると、たいてい食べきれないような量が出てくるのですが、現地の人の話では、一般的なドイツ人でも全部を食べきれる人は少ないそうです。

店では満足できない人がいない量を出しておくのがデフォルトになっているだけなので、考え方の違いですね。

確か中国の料理のおもてなしの考え方も同じですよね。

 

食べられなかったら普通に残してくださいね。

お腹痛くなって旅に集中できなくなったら意味ないですから。

 

 

 

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まあ、そんな感じで4日間ストックホルムでいろいろ観光して、またドイツにUターン。

 

ストックホルムは今まで行ったなかでいちばん印象に残るいいところでした。

次はやっぱり冬に行きたいな。

 

 

では、そんな感じで終わりです。

見てくれた人、どうもありがとう。

 

 

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素晴らしく熱いブログ発見!@『ゆとり世代のカープ女子』

こんにちは。

 

たまたま調べ物してて辿りついた熱いブログ。

 

ゆとり世代カープ女子』

 

www.carpgirl.com

 

何に感じたかというと、もう素直に「愛」が綴られている。

 

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ブログを読んでいて、カープに対してだけでなく、「愛ってこういうことだったんだ」と気付きを与えてくれたストレートな愛が綴られたブログなんです。

カープ愛で「真の愛」を伝える伝道師とでも言うべきでしょうか。

 

広島弁で綴られているところもチャーミングです!

ユーモアもたっぷりで面白い。

いつもカープのユニフォーム&キャップの出で立ちで、紹介の品で顔を隠した写真がそこはかとなく怪しい。(笑)

 

 

正直、僕は野球オンチなんですが。

自転車で走るとか、その他「変わったことやるね」と言われるようなことまで、自分自身がプレイヤーとなって”のめり込んだ”ことはあります。

でも野球に限らず、好きなチーム(プレイヤー)と自分の何かを重ね合わせるような”のめり込み”方が正直理解できないというのがありました。

 

でも、この人のカープ愛はまさに「熱い!」「愛が伝わる!」そんなブログなんです。

 

そうか、自分には理解できないって思ってたけど、これも「愛」だったんだなと(笑)

そんな気が付かなかった当たり前のことに気が付きました。

 

そんな力強いカープ愛が綴られたブログです。

 

プロフィールに書いてあった内容もとても素敵で共感できます。

 

 

 

ここ数年、仕事で広島には年に5回以上は行っています。

つい先日も広島が優勝する前日から2日間広島にいて、現地でカープ優勝の歓喜を目の当たりにしました。

 

カープ♪ カープ♪ カープ♪ ひろしまっ♪ って歌も頭の中でリフレインして、車の中で口ずさむくらいになってました。(笑)

 

そんな広島で何かが乗り移ったのかもしれません。。

 

そこに来て、この熱きカープ愛を綴るブログの発見はまさしく何かの予兆なんでしょうか?

 

 

野球オンチって言ったんだけど、実は小学校の時に地元の少年野球チームに入ってました。

でも、イヤなことがあって辞めちゃいました。

 

その時は阪神ファンだったんです。

田淵に掛布にラインバックにブリーデンなんかがいた時です。

 

でも、辞めました。

 

その経緯は説明しませんが、決断は今でも正しいと思っています。(笑)

そんなことがあって野球は自分のなかで封印して、それ以来野球に興味も無くなったし阪神ファンであったこともどうでもよくなった。

 

ハレー彗星が地球に接近した年に久方ぶりに阪神優勝したけど、その時も「あっ。そうなの。」としか思わなかったし。

 

まあでも、田淵が監督になったらもう一度阪神ファンになってもいいかなって、ちょっと思ったりするけど。(さすがにもうないか。。。)

自分にとってMr.タイガースっていったら掛布じゃなくて田淵だったからね。

優勝したときにコーチやってたよね。

 

そんな野球についてのことも、イロイロ前向きに思い出させてくれたブログです。

カープファンでなくてもおすすめします!

 

ちょっと更新が滞ってるのが心配ですが。。

ヒマな時にでも更新してくれたら嬉しいですね。

 

 

 【おまけ】

 

日本の芸能事情オンチでこのブログで知ったんたけど、カープが勝つと「勝利のグラビア」ってセクシー写真をTwitterにアップする菜乃花っていうグラドルがいるそうですね。

ファンになった(爆)

この愛の表現も伝わったよ(笑)

 

 

 

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体験してきた!@エッジ・ザ・ハルカス夜間営業

こんにちは。

 

先日、ここで紹介していたエッジ・ザ・ハルカスの夜間の部を体験してきました!

 

osaka-bar-event.hateblo.jp

 

 

いやー ホントにすごい迫力満点で緊張感のある刺激的な体験でした。!(^^)!

 

平日の仕事の帰りに18:00から受付開始の最終部で体験してきました。

 

受け付けはハルカス300展望台の専用受付コーナー。

 

あんまり細かいとこまで説明しちゃうと面白さ半減しちゃうのでぜひ現地で体験してみてください。

 

そしてアトラクションでは万が一でも起こってはいけない落下物防止(人・物含む)の観点から、受付の際に厳重な注意事項説明と誓約書へのサインが必要になります。

 

特に下で説明するピアスに関しては「あっ、そうなんだ!」と思ったので参加したい人はよく理解してください。

 

  1. 少しでも飲酒していたら参加禁止。アルコールチェッカーでの検査があります。
  2. ピアス・アクセサリーは全て外します。服に隠れるボディーピアスも取り外せないと参加できません。
  3. 携帯・スマホその他個人の所有物は一切持ち込み禁止
  4. 飴・ガムを口に入れるのも禁止
  5. 新調145㎝以下・200㎝以上の人は参加できません。

 

服に隠れるボディーピアスまで外さないとアウトというのはアクセサリーや持ち込み物の検査で金属探知機を使ってボディーチェックするので、その際の作業の煩雑さを考慮してとのこと。

 

僕は専用器具がないと取り外ししにくいピアスを耳にしているのですが、普段は器具なしでは取り外しが難しいのに何故かこの日は2つとも超簡単に外せました。

ラクル!☆

 

そんな奇跡も手伝ったエッジ・ザ・ハルカス体験でした。

 

アトラクション参加費用は1000円で写真付き。(ハルカス300への入場料は別)

この写真はプリントでその場でも貰えるし、写真のQRコードからダウンロードもできますよ。

 

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この写真ちょっとザンネン・・ 空はこの半分もいらないからそのままもっと下に振ってくれたら

ハーネスも字に隠れちゃってるし

 

専用通路から外を向くときにはハーネス2本になるんですが、上半身を柵から乗り出して下を眺めると『ヒュー〜〜〜・・・・』と心に風が吹く感じ(笑)

 

これできると思ってたけどヤバすぎる! できんわっ!!」ってなってたお兄さんもいました。

 

最近歳のせいか城の天守閣くらいでも怖かったのがコレを体験すればもう怖いもんナシ。

 

高所恐怖症でない人は超絶おすすめアトラクションです。

また行こう。

 

 

www.abenoharukas-300.jp

 

リアルタイムの受付状況は公式Twitterから!

twitter.com

 

 

 

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猪名川町の星空+もうすぐ皆既月食とペルセウス流星群

こんにちは。

 

ここでは毎度おなじみの猪名川町(大野山・猪名川天文台)の星空リポートと後半はもう明日に迫った皆既月食と8月12日前後をピークに出現するペルセウス座流星群の情報です。

 

先日の新月の夜、猪名川天文台のある大野山の山頂に行ってきました。

個人的にはこの場所って霧がものすごいか抜群の星空コンディションかどちらかの極端に振れることが多いんですが、この日は見事に大当たり!

 

たぶん夏場ではこれまでのベスト3には入るんじゃないかと思うくらいの空の抜け具合でした。

 

でもやっぱり大阪に近い場所なので南側の低い位置はかなり明るいんですけど。

 

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西の天の川と左の明るいのは大接近中の火星

 

 

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天文台を挟んでグルっと反対側の東の天の川 真ん中右寄りにアンドロメダ大星雲

 

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南西側は大阪の街灯りがスゴイです。

どうせならと光の雲海みたいにしちゃいました(笑)

肉眼ではこんな風に見えないですよ!

 

 

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明け方になってきました。

 

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これももう明け方近く。 右上に流れ星が入ってきました

 

大阪中心部から車で小一時間くらいでこんな星空が眺められるのは貴重ですね。

(長時間露光して撮影しているので肉眼ではここまで観られないですが)

 

と、宣伝していてなんですが。。

実際これも重要なので書いておきます。

 

☆注意事項☆

  • ニュースで報道されるような天文現象がある日には相当の混雑が予想されます。
  • 山のふもとや登山道の途中で車が詰まっている場合は山頂は既にキャパオーバーです。 最悪朝までの車中泊を想定・覚悟してください。
  • 混雑時は運よく山頂に辿りついても帰りたい時に車を出せないと思ってください。あとから到着する車が車間を詰めて停めていくので。
  • 自動販売機は売り切れです。水分補給とトイレの準備も必要になります。
  • 昼間は猛暑でも夜にはTシャツ一枚ではブルブル震えるくらいの時もあります。

 

こんなに激しい混雑になるのは8月12・13日のペルセウス座流星群の時くらいしかないですが、この日の天候がいいと毎年確実にこうなっています。 

たぶん夜の9時にはもういっぱいです。(2018年は19時までにいっぱいになっていました)

 

登山道のふもと付近で車が混雑しているようなら素直に引っ返したほうが無難だと思います。

そこを振り切って山に向かったら「ようこそサバイバルゲーム」となるので。(笑)

 

女性の場合トイレットペーパーまるごと一個くらい持ってたほうがいいですよ。

 

それと仮にも山頂(標高753m)なので寒さ対策は本当に油断しないでください。

 

人から驚かれるくらい寒さに強いですが、何年か前、日中は今年の猛暑並みに暑い日だったので油断してTシャツ1枚だったらほんとに凍えるくらいに寒かったです。

車の日除けパネルを2枚分上半身に巻き付けていても寒かったです。

おかげでしばらくのあいだ頸椎ヘルニアを悪化させました。。(+o+)

 

 

 

☆ーーー7月28日(土)皆既月食ーーー☆

 

もう明日になる7月28日(土)の早朝に今年2度目の皆既月食が起こります。

 

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台風の影響で北海道と沖縄以外はほとんど天候が良くないですね。。

好転を期待するほかないようです。

 

 

☆ーーーペルセウス座流星群2018ーーー☆

 

8月12〜13日にかけての夜ペルセウス座流星群が極大を迎えます。

今年は新月の直後ということで月灯りの影響がなく、天候さえよければ最高の条件。

ピークが12日から13日にかけての夜なので天候次第ではその前後1日くらいずらしても十分に見どころのある流れ星が見られるでしょう。

 

国立天文台より

www.nao.ac.jp

 

ということで猪名川町の星空レポートと直近の天文イベントのお知らせでした。

 

 ☆関連過去記事☆

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