大阪カオスな夜

今まで知らなかったが知ってしまうとクセになる。そんな面白プレイスやBarイベントを紹介。

猪名川町へ星を見にやってきた!

こんにちは。

ご無沙汰しておりました。(笑)

もう一つのブログはマメに更新中ですが、こっちの更新が滞っていました。

昨晩、猪名川天文台のある大野山の山頂まで行ってきました。

22:00頃に到着した時にはけっこう雲が出ていましたが、粘って1時頃になるとド快晴!!

天の川のスジも肉眼で確認できて、けっこう久しぶりな撮影日よりになりました。

 

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東空の天の川 天の川の右側にアンドロメダ星雲が見えていますね。

 

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下のほうに出ている雲が街灯りで被って夕焼けみたいです

 

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こっちは西空の天の川 流れ星もとらえました!

 

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2時過ぎの東の天の川 中央やや左に流れ星 右下にはスバル(プレアデス星団)も登ってきました。

 

僕の到着前から写真を撮りに来ていた親子。雲が切れないなぁ...と諦めて0時頃に帰っちゃったけど残念だったな。。。

猪名川天文台のある大野山は以前も紹介したことあるのですが、ここ最近は星見スポットとしてかなり有名になってきたこともあって、ペルセウス座流星群の極大日とお盆休みが重なる日などは夜の9時ごろには山頂駐車場がキャパオーバーになっています。

昨年は22時頃で下のゴルフ場のところから車の列ができていたので慌てて引き返しました。

そういう時の山頂は例え車でもウッカリ登ると大変です。帰りたくても車は出せない、自動販売機は売り切れ、トイレは行列と残された手だては持久戦のみです。

今年は別の場所探さないといけないです。。。

新名神も建設中で将来的にこのあたりもいっそう明るくなってくるんでしょうね。

便利になるのですが、ちょっと残念な気持ちもあって複雑です。

 

 《機材系の話》

この日の機材はNikonD750にキットレンズの24-85㎜f3.5-4.5。

D750にはもうひとつのキットレンズ24-120㎜f4ナノクリがありまして、こちらはナノクリスタルの上にニコンでは”大三元”についでの”小三元”に位置するレンズ。

その2つのキット価格の差が実売価格で5000円しか変わらないのに24-85を買う人って。。。みたいなことを価格com(笑)なんかで見ましたけど。

僕は仕事でも使ってます。料理を撮っても写りはまんざらでもないです。思った以上に使えます。

24-120㎜と自分で写りを比較したことはないですが、自分はリポーターとカメラマンを1人で行なっているので、現場ですごくバタバタします。汗もかきます。

そんな中でレンズの鼻先の重たい24-120はブレの原因にもなりかねないしムダに重い。

バズーカみたいなルックスも気に入らない。そういうルックスは大三元レベルでお願いします!(笑)

冗談は置いといて星を撮る場合、24㎜の画角でF3.5で撮れるこのレンズは24-120f4よりも開放値でわずか0.5の差ですが、明るいぶんアドバンテージが高い。そこそこ軽いし、フルサイズにしては小型軽量なD750には絶妙なバランスが非常に使いやすいレンズです。

普段からどうしても望遠域が必要な人には不向きですが、あまり望遠を使わないという人にはおすすめできるレンズです。

もともとD810の標準キットレンズとしてもチョイスされていたレンズなので、そんなに作りが悪いわけもないと思います。

あとは24-120mmよりは地味に寄れる。

24-85mmの最短撮影距離は38cm。

一方24-120mmは45cm至近距離での7cmの差は案外大きい。料理撮るときなどは特に。

まあ、結局はその人の使い方次第ってことですね。

 

ペルセウス座流星群の時にはビュンビュンの流れ星を納めたいですね。

 

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