大阪カオスな夜 Barイベント紹介

今まで知らなかったが知ってしまうとクセになる。そんな面白プレイスやBarイベントを紹介。

お題と真逆だけど

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」

 

人生に影響を与えるほどの一冊が思いつかなかったので、逆に「人生に何の影響を与えなかったばかりか時間の無駄だったぞ 俺の貴重な時間を返せこのヤロー!」

と、思った一冊を紹介(吊るし上げ)

 

もともと読書家でもなく、読む本は情報誌や実用書が多いんだけど、僕がこの本を読んでみようと思ったのはタイトルが見事なまでにキャッチーだったから

ベストセラーになったのもキャッチーなタイトルゆえだったのだろう

僕と同じように、タイトルに惹かれた、と当時の職場の同僚や上司も全員読んでいたのには驚いた

そういう意味では筆者をタイトルネーミングの天才とも評したいくらいだけど、申し訳ないけど、中身は最高にくだらなかった

あまりにくだらなすぎて読み終えてから猛烈な虚無感にまで襲われたのは今までの人生においてこの一冊しかない

「こんなくだらない本を読むのなら、小学生の頃に読んだエジソンだの、偉人の伝記を読み返したほうが100倍意味があったろう」

と心底から思った

そんな超クソつまらない、読む意味もないタイトル騙し本は

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

これに尽きる!!

 

当時の職場で読んだ人も、後になってたまたま読書好きが集まった場の会話でも

「あー、タイトルに惹かれて読んだけど、どんな内容だったのか何にも覚えてないな〜」

と、全員が同じ感想だった

これこそがタイトル騙し本の実態を表しているだろう

僕自身も細かな内容はほとんど覚えていないけど、まず、さおだけ屋はなぜ潰れないかという部分の明確な解答が無かったと思うし、その他お茶の間経済学的な事例をエピソードとしていろいろと挙げていたけれど「だからどうしたの? 」「何が言いたいの?」と思うような話のオンパレード

"会計学の入門書的教材"とかいう売りだったけど、この本のなにを持って会計学の入門なのか皆目検討がつかない

きっと僕の頭が悪すぎて理解できないんだろう

 

宣伝になったら腹が立つからAmazonのアフェリリンクは貼らない(笑)