読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大阪カオスな夜 Barイベント紹介

今まで知らなかったが知ってしまうとクセになる。そんな面白プレイスやBarイベントを紹介。

猪名川天文台 @大阪南端部

カオス イベント

猪名川天文台は住所で言えば兵庫県川辺郡猪名川町なんですが...

どこ?そこ?

という方に説明すると、近くには大阪府豊能郡豊能町があったり、兵庫県川西市も近くだったり、京都府亀岡市もそばだったりと、大阪府箕面市も近くと言えば近くで、いわゆる北摂山系の一部なんですね。

そんな二府一県が近くにせめぎ合うカオスな地形にある猪名川天文台なんですが、こんなところでプラネタリウムで見るようなクッキリと帯状の天の川が肉眼で見えると言ったらビックリするでしょ?

f:id:dmaiden:20150720230839j:imagef:id:dmaiden:20150720230900j:image

天文台の施設は使ってないよ〜
山頂の駐車場で撮ったんだよ

これ2枚ともデジタル一眼レフと三脚だけで撮りました。
レンズは50mm単焦点と昔でいう一眼レフの標準装備ですよね。
シャッタースピードはほんの10秒。

2枚目の中央右側にはアンドロメダ星雲と、同じ写真の左下スミには流れ星が映っているのが分かるでしょうか。
 
70歳代以上の方になると

「小さい頃は街灯や明るい街のネオンなんてなかったから、当たり前のように天の川がクッキリと帯のように見えたてたよ〜」

なんて話はよく聞くのですが、そういう子供時代が既になかった50代40代くらいの人だと、それなりに人生重ねてきたのに、天の川を肉眼で一度も見たことがないって人が案外多くてビックリしたことがありますね。
 
まあ、そんなわけで、大阪から近いとこでもそんな星空を満喫できる場所があるという紹介でした。
これもカオスな夜!
 
山頂なんで真夏でもTシャツ一枚はキツイ時あるよ!
 
ちなみに大阪市内中央部からだと下道だけで車で1時間ちょっと

Google マップ ←猪名川天文台まではこちら